女性に多い病気|無理なく着実に痩せる|肥満外来でダイエット
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無理なく着実に痩せる|肥満外来でダイエット

女性に多い病気

男女

病気にはさまざまな種類がありますが、身体の機能や生活スタイルなどによって男性と女性では罹りやすい病気に違いがあり、男性の場合は女性よりも痛風や肝臓疾患に罹りやすい傾向に有り、女性の場合は男性よりも甲状腺の病気に罹りやすい傾向にあります。男性の罹りやすい痛風や肝臓疾患は、いわゆる生活習慣病で女性よりもアルコールを摂取する機会が多く、食事のバランスが偏りがちなことが原因とされています。一度痛風や肝臓疾患を発症してしまうと、なかなか完治しにくく日常生活に支障をきたしてしまうこともあるので対策が必要です。痛風や肝臓疾患の対策法は過度のアルコール摂取は控え、バランスのとれた食生活を心がけることが基本となります。

次に女性の罹りやすい甲状腺の病気は、なぜ女性に多いのかは解明されていませんが、甲状腺の病気の発症率は10人中1人が男性、9人が女性という割合になっています。甲状腺の病気といっても大きく分けて甲状腺の機能が亢進する甲状腺機能亢進症(バセドウ病)と甲状腺の機能が低下する甲状腺機能低下症(橋本病)、甲状腺がんの3種類あり、特に甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症は女性が発症しやすく、特に20代〜40代に多く発症します。甲状腺機能亢進症も甲状腺機能低下症も他の病気と違い予防することができませんので、対策はありませんが早期発見し早期治療を行うことで完治する事が可能ですので、身体に異変を感じたら早めに専門のクリニックで治療を行います。