どんな病気なのか|無理なく着実に痩せる|肥満外来でダイエット
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無理なく着実に痩せる|肥満外来でダイエット

どんな病気なのか

男女

自律神経失調症とは、ストレスに弱い人がなりやすい病気と言われています。身体の調子が悪いのに、病院に行っても異常がない場合に、自律神経失調症が疑われます。自律神経失調症は、生活のリズムの乱れや過度なストレス、さらに環境の変化などが原因の一因となると言われています。また、女性はホルモンバランスの乱れが関係することもあります。一般的に、自律神経失調症は、本態性自律神経失調症、神経型自律神経失調症、心身症型自律神経失調症、抗うつ型自律神経失調症の4つに分けられます。症状としては、めまいや耳鳴り、頭痛や動悸、過呼吸症候群などが挙げられます。過呼吸症候群は、主に20代から30代の女性がなるケースが多くあります。

では、自律神経失調症が疑われたら、何科を受診すれば良いのでしょうか。気になる症状が現れたら、まずは内科を受診してみると良いでしょう。めまいやだるさなどは、その他の病気である可能性もあるので、まずは内臓疾患がないかどうかを検査する必要があります。また、動機やのぼせといった症状は、更年期や女性ホルモンの乱れも考えられるので、女性の場合は婦人科を受診しても良いでしょう。またストレスなどの、心の問題が考えられる場合には、心療内科を受診しましょう。心療内科では、心の問題と内科的な治療を行ってくれます。病院では、精神安定剤やホルモン剤、ビタミン剤などを処方されることもあります。自律神経失調症の症状が出たら、自分で判断はせずに、早めに病院を受診することが大切です。